Profile

平野 真理

平野 真理

プロフィール

平野 真理 (ひらの まり)
1967年生まれ 千葉県八千代市出身

  • スポーツ栄養コーチ
  • 臨床分子栄養学研究会認定カウンセラー
  • エキスパートファスティングマイスター
  • ナチュラルプラス代表
  • ホリスティックケアサロンHuali主宰

実績

スポーツ栄養パーソナルサポート

  • 東京2020オリンピック出場確定サポート 荒賀龍太郎選手(空手)、西村拳選手(空手)、染谷真有美選手(空手)
  • 世界空手道選手権大会初優勝サポート 荒賀龍太郎選手(2016年)
  • 空手ナショナルチーム選手(女子・男子)
  • 元全日本学生チャンピオンクロスカントリースキー選手

セミナー

  • 中学校、高校 空手道部「スポーツ栄養講座」講師
  • 空手道場「スポーツ栄養講座」講師
  • 神奈川県空手道連盟女性部会「スポーツ栄養講座」講師
  • 新潟県長岡市スポーツ協会「スポーツ栄養講座」講師
  • スポーツ分子栄養学講座開催
  • セラピストのための分子栄養学講座開催
  • ママも家族も元気にする栄養学講座開催
  • 栄養セミナー開催

掲載

  • 空手道マガジン『JKFan』2019年4月より連載中
    「トップアスリートも実践中!勝てる身体づくり スポーツ分子栄養学」
  • 空手道マガジン『JKFan』2017年7月号
    「勝てる身体、トップを目指す身体づくり スポーツ栄養コーチの特別講座」
    「全少へGO!」
  • 『HERS』 2016年11月号 「やりたいことを見つけて、毎日をステップアップ」

その他

  • 健康食品会社会員向け健康情報誌の作成
  • 健康食品会社へのアドバイザリー業務
  • アスリート向け食品企画開発
  • 障害児童施設提供食事メニュー企画開発
  • クラニオセイクラルバイオダイナミクス🄬BCST プラクティショナー養成講座トレーニングアシスタント

資格その他

  • 日本メディカルサプリメント協会認定 栄養医学指導師
  • MCT oil diet 食事医学指導師
  • 日本臨床栄養協会認定 NR・サプリメントアドバイザー
  • 栄養医学研究所 第4期栄養療法塾修了
  • 毛髪ミネラル検査結果見方 アドバンス講座修了
  • インターナショナルクラニオセイクラルバランシング協会(ICSB)認定バイオダイナミッククラニオセイクラルセラピスト BCST®

Myストーリー

なんとなく不調で自己評価の低かった幼少期から20代前半、幼少期から、家族の中で最も身体が弱かった私。
といっても、入院や病名がつくほどではありません。
ただ、すぐ発熱する、激しい乗り物酔い、不正咬合、皮膚状態の悪さなど、なんとなくの不調がずっと続いていました。
そして、そんなことも影響してか、大人しく、人とのコミュニケーションが苦手だったりもしました。
もちろん、もっといい状態になりたいという気持ちはありましたので、常に自分なりに気合をいれ、自分なりの根性で頑張っていましたし、「家族には、できる限り添加物や農薬の少ないものを食べさせたい」と考える母の手作り料理で、それほどひどい状態にはならずに、そこそこの毎日を過ごすことができていました。
が、小学校高学年あたりから、そんな身体に追い打ちがかかっていきます。
中学受験というストレス、初潮、歯科治療、大学受験、就職…、様々なことが私の身体の負担となっていきました。
もちろん、そんな状態でしたから、自分が思っているような結果にならなかったり、がんばっているわりに報われないという気持ちになることも多く、自己評価が低い時間をすごしてきました。

 

人生の転機と分子栄養学との出会い

長いこと、なんとなくの低空飛行が続いていた私は、20代半ばで、ついに股関節痛に悩まされることになります。
整体や鍼灸などにもさんざん通いましたが、まったく改善の兆しは見えません。
どうしたものかと悩み迷っていた時に、出会ったのが医師からかけられた「自分の人生を歩いていないからじゃない?」という一言。
衝撃でした。
この時、私は、本気で「変わりたい、この状態から脱したい」と思いました。
ここから始まったのが、自己変容と探求の旅。
自分自身を見つめ、変えていくために、少しでも役に立ちそうなことはとにかくどん欲に学んでいきました。
クラニオセイクラルセラピーを通じて知った、身体の繊細な仕組み。
サプリメントの資格講座が開いてくれた、栄養への道。
大学や栄養の専門家の先生から学んだ、病院では教えてくれない栄養の知識。

こうしたたくさんの学びを経てたどり着いた「分子栄養学」は、私たちの身体の状態は、遺伝的要因と環境要因とから一人ひとり異なる-ということをわたしに教えてくれました。
そして、その知識と情報を、これまでの自分の低空飛行と不調に照らし合わせると、パズルのピースが次々とはまり、信じられないほど状況が変化しました。
わたくしは、こうして初めて、これまで生まれつきと思っていた体質や性格、低空飛行の感覚など、自分に起こっていたことすべてが、栄養の影響を大きく受けていることを自分の体験として知ることになったのです。

身体の状態だけでなく、メンタル面も大きく変わることで、人生が大きく変化した今、わたくしは、オリンピック代表選手の栄養コーチを務めています。

栄養の大切さを知ること、分子栄養学的アプローチを学ぶことは人生を変え、夢を叶えるツールになる。
かつての私と同じように過ごしている方に、ぜひこのことを知ってほしいと強く願っています。